宗教そのものを滅ぼすための戦略?
2009年 07月 10日
2009年 07月 09日
フリーメイソンの計画 by 林陽 4 予想される未来
予想される未来
世界は今、宗教テロリズムの危機に脅かされている。宗教を口実にテロを正当化する新手の戦争だ。テロといっても、アルカイダやパレスチナ・ゲリラだけを指しているのではない。「テロ」(「」は引用者)に乗じて他国を大規模に破壊し、国連傀儡政権に変貌させるアメリカは、もっと恐ろしいテロ国家だ。
この世の善悪の観念は相対的である。一方に善と映るものが他方には悪と映る。アメリカにとっては、他を蹴散らして市場を独占するグローバリズムが善であり、それにたてつく者は悪である。
イスラム教にとっては、宗教の聖地に土足で上がり、物質主義の種を撒き散らすばかりか、貧しい国を最先端の兵器で荒らすアメリカこそ悪魔の権化である。それに対抗して革命を企てる行為は、欧米からテロといわれようが善である。
イスラエルは別な善悪の価値基準をもっている。彼らにとっては アブラハムの子、イサクの子 ヤコブ (イスラエル) の子孫が善なるパレスチナの継承者。先住パレスチナ人の権利は初めから存在しない。抵抗運動が起きればテロと決めつけ、制裁の名のもとにどんなに残虐な行為をしても構わない。(引用注:誰がヤコブの子孫か微妙~なんですがね)
宗教と、矛盾し合う善悪の観念が、常に戦争の道具に利用されてきたが、知られていないことが一つある。
宗教そのものを滅ぼすために、故意に宗教戦争の形に世界情勢をもってくるという戦略だ。
戦争をする際に、何ら宗教心のない政治家らが、保守信仰を装って宗教色を故意に前面に出しテロや戦争を正当化する。その真意を見抜けない民衆は、十字軍に熱狂するか、戦争の原因を宗教に押しつけるかだ。
かつて、イエスは、「羊の皮をかぶった狼に注意しろ、彼らは羊のなりをしていても内側は食欲な狼である」と警鐘を鳴らした。
さてはてメモ帳 Imagine & Think!
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# by kotorororo | 2009-07-10 12:10






