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宗教そのものを滅ぼすための戦略?

2009年 07月 09日

フリーメイソンの計画 by 林陽 4 予想される未来
予想される未来

世界は今、宗教テロリズムの危機に脅かされている。宗教を口実にテロを正当化する新手の戦争だ。テロといっても、アルカイダやパレスチナ・ゲリラだけを指しているのではない。「テロ」(「」は引用者)に乗じて他国を大規模に破壊し、国連傀儡政権に変貌させるアメリカは、もっと恐ろしいテロ国家だ

この世の善悪の観念は相対的である。一方に善と映るものが他方には悪と映る。アメリカにとっては、他を蹴散らして市場を独占するグローバリズムが善であり、それにたてつく者は悪である

イスラム教にとっては、宗教の聖地に土足で上がり、物質主義の種を撒き散らすばかりか、貧しい国を最先端の兵器で荒らすアメリカこそ悪魔の権化である。それに対抗して革命を企てる行為は、欧米からテロといわれようが善である。

イスラエルは別な善悪の価値基準をもっている。彼らにとっては アブラハムの子、イサクの子 ヤコブ (イスラエル) の子孫が善なるパレスチナの継承者。先住パレスチナ人の権利は初めから存在しない。抵抗運動が起きればテロと決めつけ、制裁の名のもとにどんなに残虐な行為をしても構わない。(引用注:誰がヤコブの子孫か微妙~なんですがね)


宗教と、矛盾し合う善悪の観念が、常に戦争の道具に利用されてきたが、知られていないことが一つある。

宗教そのものを滅ぼすために、故意に宗教戦争の形に世界情勢をもってくるという戦略だ



戦争をする際に、何ら宗教心のない政治家らが、保守信仰を装って宗教色を故意に前面に出しテロや戦争を正当化する。その真意を見抜けない民衆は、十字軍に熱狂するか、戦争の原因を宗教に押しつけるかだ。

かつて、イエスは、「羊の皮をかぶった狼に注意しろ、彼らは羊のなりをしていても内側は食欲な狼である」と警鐘を鳴らした。


さてはてメモ帳 Imagine & Think!
http://satehate.exblog.jp


スガンさんのやぎ

きしだ えりこ / 偕成社




対訳 ドーテ短編選集

第三書房




最後の授業 (ポプラポケット文庫)

アルフォンス ドーデ / ポプラ社




トロイ―木馬伝説の古代都市 (開かれた封印 古代世界の謎)

ドナルド イーストン / 主婦と生活社

子供のころに読んだ本のトロイの木馬の挿絵は今思えばどこかの古墳から発掘されたものとそっくりだった。




文明の衝突

サミュエル・P. ハンチントン / 集英社

911テロ直後にはすでに「文明の衝突」は避けられないという意見があった。

# by kotorororo | 2009-07-10 12:10 

本当に大切なものは目に見えないもの



2009/06/22
古き良き日本を忘れた国家へ告ぐ
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

より引用

しかし臓器移植法案は最悪の法案が可決された。

これでは、臓器移植のお金目当てで
子供を殺してしまうような親が増えるとおもわれる。

一方、臓器移植を必要とする子供たちはどうするのかということもいわれているが、
実際には、今の西洋医学で化学物質でなおそうなどという考え方を根本的に改めれば
かなり今の状態は軽減されるはずである。

とにかく「脳死」ということにして合法的に「人殺しをしている」状況をやめるべきだ。

こんな恐ろしい国に住みたくないと最近思う


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4569626157.html
脳死・臓器移植の本当の話

小松 美彦【著】
PHP研究所

脳死者は臓器摘出時に激痛を感じている可能性がある。
家族の呼びかけに反応することがある。
妊婦であれば出産もできる。
一九年間生き続けている者もいる―。
一般には知られていない脳死・臓器移植の真実を白日の下にさらし、臓器提供者
の側から、
「死」とは何か、「人間の尊厳」とは何かをあらためて問い直す。

一九九七年に「臓器移植法」が成立して以来、脳死・臓器移植は既成事実となっ
た感が強いが、脳死を人の死とする医学的な根本が大きく揺らいでいるのだ。
脳死・臓器移植問題に関する決定版。



脳死者の臓器提供をめぐる問題に何があるのか? 「臓器移植法」改定を前に、
長年の論争の焦点を整理する。生命倫理の本質をえぐった渾身の大作。

「脳死者は臓器摘出時に激痛を感じている可能性がある」

「家族の呼びかけに反応することがある」「妊婦であれば出産できる」

「19年間生き続けている者もいる」

1997年に「臓器移植法」が成立して以来、日本でも脳死・臓器移植は既成事実と
なった感が強い。

ところが近年、脳死を人の死とする医学的な根本が大きく揺らいでいるのだ!

 本書は脳死・臓器移植の問題点を、歴史的、科学的に徹底検証。

報道されない真実を白日の下にさらし、「死」とは何か、

「人間の尊厳」とは何かをあらためて問い直す。

68年に行なわれた和田移植、99年の高知赤十字病院移植の綿密な比較検討から
浮かび上がる衝撃の新事実に、読者の目は大きく見開かれることだろう。

▼読者の道案内役をつとめてくれるのはサン=テグジュペリ作
「星の王子さま」。
「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ」という言葉が問題を解くカギとなる


国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
http://archive.mag2.com/0000154606/20090622052144000.html



脳死・臓器移植の本当の話 (PHP新書)

小松 美彦 / PHP研究所

脳死者は臓器摘出時に激痛を感じている可能性がある。家族の呼びかけに反応することがある。
「人間の尊厳」とは何かをあらためて問い直す。
重要な本です。

スコア:




星の王子さま―オリジナル版

サン=テグジュペリ / 岩波書店

本当に大切なものは目に見えないもの



推理作家の夏樹静子氏の作品で昔読んだものの中にも日本が世界に先駆けてある重大な移植医療技術に踏み出すだろうという予測懸念を述べていたものがあったことを改めて今思い出すものである。

# by kotorororo | 2009-07-01 11:06 

制限される言論社会

先ごろ、元防衛省の田母神俊雄氏が雑誌に論文を投稿して話題になっていたが、日本における戦略思想のなさを指摘する意見もあるようだ。

書物短評 : リデル・ハート 「戦略論」 原書房

 クラウゼヴィッツの古典的名著「戦争論」に次ぐ、軍事戦略論の名著リデル・ハートの「戦略論」である。日本の防衛大学校では、こうした軍事戦略論について教授し、議論する事への躊躇が未だに存在する。そのためもあってか、マスコミでも話題をサラッタ、「日本の中国侵略における侵略性の全否定」論である防衛省・元航空幕僚長の田母神俊雄論文には、その歴史事実認識の「我田引水、妄想的自己合理化」に加え、その「発表の仕方の戦略性の無さ」に顕著な「特技」が存在し、そこには日本軍部の戦略思想の無さ、無知が恥ずかし気もなく露呈されていた。

ハートは、まず、クラウゼヴィッツの「戦争は、他の手段を以ってする、政治である」の名言を、切って棄てる。軍事戦略と政治は、全く別物であり、両者を通底させては「ならず」、軍人は政治に口を出すべきではない、政治家は緻密な軍事戦略・作戦の策定を主導してはならない、と明確に2分する。中国・北朝鮮が、いかに政治的に不当で暴虐であり、間違った行動を取っている場合であっても、どのような戦略を以って敵と対峙するか、政治と戦略は、全く、別問題である。政治的に相手が、いかに不当で悪であっても、軍事戦略の判断基準は「相手に勝てるか、否か」が全てである。勝ち目がない場合には、相手国が、いかに政治的に間違い不当であっても、軍事戦略的には「決して軍事力を行使すべきではない」。

そうした場合には、「軍事力以外の、他の戦略を採用すべき」である。

戦略とは「勝てるか、否か」の冷徹な計算合理性であり、政治的に相手国が不当か否かとは、一切関係が無い。


オルタナティブ通信 2009年7月1日
http://alternativereport1.seesaa.net/


戦略論――間接的アプローチ

リデル・ハート / 原書房




偏った報道、封じ込められる言論、さまざまな反響を呼んだ田母神俊雄氏の論文は私たち日本人に同じくさまざまな社会の現状を考えさせる一石になったことは間違いないだろうと思う。



新・黒船の世紀―グローバル化時代の経済戦略

竹内 健蔵 / エヌティティ出版



戦争映画でわかる戦略と戦術―50本の映画で知る戦争の20世紀 (ミリタリー選書)

大久保 義信 / イカロス出版



在宅医療と医療連携 [地域医療連携 生き残るための戦略と戦術 vol.5]

田城孝雄 / SCICUS

# by kotorororo | 2009-07-01 10:42 

鳥インフルエンザワクチン疑惑

鳥ワクチンは日本人には危険だという話もあるようだ。


ベンジャミンフルフォードの指摘は正しかった! ワクチンに人類滅亡生物兵器、H5N1鳥インフルエンザウイルスが仕込まれていた!

 【先月 2月27日に最終更新されたニュースのようですが・・・、前回 HIV汚染された血液製剤を日本に売りつけたバクスター社によって 今度は 鳥インフルエンザウィルスが混入されたインフルエンザ・ワクチンが出荷されるという前代未聞の事件が発生していたようだ。
 ■ 薬害エイズ事件
 http://ja.wikipedia.org/wiki/薬害エイズ
 ■ 薬害エイズを起した製薬企業http://www3.coara.or.jp/~bonchan/HIV/hubai/kusa.html
伝播度は低くても強毒性の鳥インフルエンザ-H5N1-と、毒性は低くても極端に伝播度の高いインフルエンザウィルス-H3N2-が人間の中で結合して変異した場合、人から人への伝播度が非常に高い強毒性の鳥インフルエンザウィルスが完成・伝播してしまうのではないか?!!という.. まったく言語道断な話である。
 ■ H3N2亜型 ~ A香港型・香港型 ~ http://ja.wikipedia.org/wiki/H3N2亜型
伝えたのは カナダのTORONTO SUN紙と PRISON PLANETのアレックス・ジョーンズ(ALEX JONES)】

 【新型インフルウオッチングより引用: 米バクスター社製(ヒト)インフルエンザワクチンに、H5N1生ウイルスが混入。オーストリアから中西欧に出荷。 たまたま、チェコの提携先がフェレットに注射してみたところ、全数死んでしまったことから初めて明るみに出た。 バクスター社は、H5N1の混入は事故によるものだと発表。
考えられる可能性は ①バクスターという会社はとてつもなくイイカゲンで、BSL3基準に従わなかった。それで全世界の人々を危険に陥れるようなミスを起こした。もしそうなら、誰が自分の子供にバクスター社のワクチンなんか打つもんか ②バクスター社内の悪意ある人間、あるいはトップからの指示により、ワクチン原料に鳥インフルエンザウイルスが意図的に混入された。その意図は、ワクチン接種と通じて世界中の人々に鳥インフルエンザウイルスが注射され、パンデミックを引き起こすことである(絵に描いたような陰謀論!)
鳥インフルエンザ ヒト感染ががんがん増えれば、鳥インフルエンザワクチンの需要は爆発的に増えるであろう。そうなれば、バクスター社が世間のパニックから得る利益は巨額なものになる。】

 【フルフォードブログ引用: 06/17/2009新型インフルエンザのワクチンは大量虐殺のための生物兵器のようだ オーストリアに住んでいる科学ジャーナリストによると、新型インフルエンザのワクチンは大量虐殺のための生物兵器であると言う。日本の厚生労働省や医師会は既に医師達にそのワクチンやタミフルを大量に配る指令を出している。これを支持している人物は後に全人類の敵として指名手配されるだろう。とにかく日本人には絶対にワクチンを拒んでもらいたい。もし下記の英語の記事をボランティアで日本語に訳せる方がいたら是非お願いします。なるべく多くの人達にこれを理解してもらわないと沢山の人々が殺されてしまう。



東海アマブログ
http://www1.odn.ne.jp/cam22440/yoti01.htm


やさしく学ぶ免疫システム インフルエンザ、アレルギー、エイズと闘うメカニズム (サイエンス・アイ新書)

松尾 和浩 / ソフトバンク クリエイティブ



新・野菜で免疫力をたかめる―がんを予防する野菜のレシピ決定版 (Saita mook―健康レシピシリーズ)

芝パーク出版



寄生虫博士の「不老」の免疫学ー125歳まで元気で生きる!

藤田 紘一郎 / 講談社

# by kotorororo | 2009-06-19 09:33 

脳死は人の死か?

脳死は人の死か?という問題が議論されていたのはもうだいぶん前からだったと記憶している。

脳死は人の死ではなくまだ生きているという話も依然あるようだ。
しかもこれを15歳以下の子供に適用しようとしているらしい。

臓器移植法案は「合法的な人殺し法案」である。
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」



脳死は人の死ではなく、
まだ生きている状態である。
痛みを感じる状態である。
なによりも心臓が動いているということは
まだ、脳の基本的な部分
(脳幹)は生きており
死んではいないのだ。
単に情報を判断する脳が機能しなくなった状態である。



臓器移植法案は廃止すべきである。

(脳死について)現在、「脳死は人の死である」と勝手に決めて
移植法案改悪をしようとしている。
もともと人殺し法案と言われている臓器移植法をさらにひどくする
結果になってしまう。経済政策では、中小企業がまだ必死に生きているの

「あなたは死にそうですからもう死んでいることにします」といって

外資の「死体を食べるファンド」に会社の死体をくれてやる政策を

小泉竹中がやっているが、その経済政策路線そっくりである。この政治は

ハゲタカファンドの味方をして、中小企業を殺しまくる政策を支持しながら

個人に対しても勝手に「死」を宣告する。<脳死状態では、人はまだ生きて

いる>脳死は、単に、「脳という臓器が、機能しなくなったけど、その人自身は

生きている状態」のことをあらわすだけである



国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
http://magarchive.2.com/0000154606/index.html

証言・臨死体験

立花 隆 / 文藝春秋



臨死体験〈上〉 (文春文庫)

立花 隆 / 文藝春秋




脳死臨調批判

立花 隆 / 中央公論社

# by kotorororo | 2009-06-17 08:15 

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